野菊
2016-10-24 Mon 12:49





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続きは、たたみます。




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突然すみません、
もしかして、あずき牧場の小豆さんですか?

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小豆 『は、はい、そうです、小豆です。』

ユヅキ 『やはり・・・。』

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ユヅキ 『祖父と祖母に、
新しく牧場を始めた方がいらっしゃるって聞いていたもので。
・・・あ、失礼しました、ウメキチとオミヨは僕の祖父と祖母なんです。
僕は、ユヅキと申します。』

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小豆 (ウメキチさんとオミヨさんのお孫さん・・・)

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ユヅキ 『それでは、失礼します。』

小豆 『は、はい・・・。』

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ユヅキ 『・・・あ、髪の野菊良くお似合いですね。』

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今まで、晴れ着似合うような華やかなカンザシばかり作っていたユヅキは、
小豆の髪にさした野から摘んだ野菊の花を見て、
目からうろこがおちたような気持がしました。

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その素朴な野の花は木漏れ日をうけ、小豆の髪で、
ユヅキが今まで作った、どんな華やかなカンザシよりも、
輝いて見えていたのでした。

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大きい子の写真にセリフをつけるのは、どんなものかと思いましたが、
お話にした方が写真撮っていても、アップしていても楽しいので、
なるべく少なめに、ストーリーが分る程度につけました(笑)。


Mayちゃんに作った着物は、今日みたいに裾をはしょって着せるつもりでした。
3つの里の大切な友だちの素朴な野良着や早乙女みたいに、
腰巻もはしょらせてみたら、何だか岡っ引きみたいになっちゃったので(^^;)、
腰巻は下げたままにしました。

背景布なので、水面に小豆が髪に野菊をさした姿は写っていませんが、
小豆が、水鏡に花を刺した姿を写して見ている所に、
後ろからユヅキが声をかけた・・・という設定です。

和の出会いと言うと、まず思い浮かぶのが、
下駄や草履の鼻緒が切れて、それを直してもらう・・・なのですが(笑)、
ユヅキはカンザシを作る飾り職人なので、
小豆が髪にさした野菊の髪飾りの素朴な美しさに、ユヅキが感銘を受けた事が、
小豆とユヅキの出会い・・・という事にしました。


40㎝ドールの着物や袴作りにハマりそうです。
大きいと、縫う距離は長くなりますが、着せがいがあります。
でも、40㎝位の子の着物作ると、生地があっという間になくなっちゃいます(^^;)。
それに男性用の着物の生地はあまり持っていないので、
生地又買い足さねば・・・。
生地って、いくら持ってても、もう要らないって事がないなぁ・・・。


(出演者:Tiny Fairy May 芽衣ちゃん扮する 小豆
Tiny Fairy Louis 柚樹扮する ユヅキ)



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