夜と夜のあいだに(後編)
2017-10-16 Mon 17:14






本日のお話は、
昨日の、『夜と夜のあいだに』の続きです。

酒井駒子さんの絵本『金曜日の砂糖ちゃん』の中の、
『夜と夜のあいだに』を、アレンジさせていただきました♪♪♪






夜と夜の あいだに

目を さました

子どもは・・・

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夢のつづきを もういちど見ようと

おふとんを あたまから

かぶったりしてみますが・・・

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続きは、たたみます。








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うさぎの おきものが

動いたような 気がして・・・

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ベッドから 出て、

たしかめてみないと 気がすまないのです。

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・・・そうして

いつも おねえちゃんに

さわっちゃだめって 言われている

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レースの ショールを

ひき出しから ひっぱり出し・・・

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頭から かぶって・・・

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お部屋のドアを あけ・・・

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玄関のとびらも あけ・・・

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そして もうそれきり

もどっては こないのでした。

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酒井駒子さんの夜と夜のあいだにを、
アレンジさせていただいた、お話でした。


slinky NEKOさんのHAROOは、
酒井駒子さんの絵本に登場する、
感受性豊かな、繊細な女の子の雰囲気にピッタリだと思います。

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でも、雪が降ってたり、積ってたりしてる時の女の子は、
BORRYがピッタリかな。
BORRYって寒がって、あのオープンマウスから、
白い息をはいているようなイメージがするからです。


酒井さんの絵本に、雪の日のお話があります。
酒井さんは、三歳の頃に初めて雪を見たそうです。
暗い空から、次から次へと雪が降ってくる光景を、
ピンクのセーターと共に、覚えていらっしゃるそうです。

三歳の時の記憶が残っているなんて、すごい!
と~~~っても感受性が豊かで、繊細なお子さんだったんだろうなぁ。
私は、せいぜい幼稚園の頃からの記憶しか残っていないので、
覚えてるとしても、五歳位からの事柄です。


(出演者:slinky NEKO baby Half open eyed Haroo 砂糖ちゃん
slinky NEKO baby Haroo ほたるちゃん)



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